物流シミュレーションソフトウエア
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ラインアップ

RaAP

生産能力・レイアウト検証を迅速に実現
作業分担検討を5分以内で完了。新ライン案を2時間以内で検証
RaAP(ラープ)は、3Dでリアルな現場を再現し、高度なシミュレーション分析機能によって問題点・改善点を「見える化」する製造業に特化したシミュレーションソフトウエアです。
生産ラインのレイアウト、生産効率アップの検証をPC上で実現することで、生産計画の見える化とギャップ分析が可能になります。
計画サイドと現場間のコミュニケーション促進にご利用いただけます。

<3Dによる人・物・材料の具体的なイメージ> 3Dによる人・物・材料の具体的なイメージ
<製造部門管理帳票イメージの分析結果> 製造部門管理帳票イメージの分析結果

主な機能

生産設備デバイスライブラリ

汎用的な生産設備デバイスが標準装備されているため、簡単な操作でモデル作成ができます。

<ライン加工用汎用設備>

ライン加工用汎用設備

<サブ工程用汎用設備>

サブ工程用汎用設備

生産管理帳票(生産能力)

製品の流し方の検討や、稼働率、マンマシンチャートと合わせ、生産未達原因の究明をサポートします。

<計画、および、タイミングを考慮した生産能力の検証が可能>

計画、及び、タイミングを考慮した生産能力の検証が可能!

生産管理帳票(設備稼働率)

マンマシンチャート、3Dアニメーションにより、製品の流し方の検討や、ボトルネック原因箇所を究明いただけます。

<製品別の出来高、および、出来高の落ち込み原因を全体の数値から特定可能>

製品別の出来高、及び、出来高の落ち込み原因を全体の数値から特定可能!

生産管理帳票(ラインバランス)

製品の流し方の検討、特定の時間帯におけるロスの原因を究明いただけます。

<人と設備のバランスを視覚的に検証可能>

人と設備のバランスを視覚的に検証可能!

生産管理帳票(要員負荷)

マンマシンチャートとともに配員・作業範囲の検討にご利用いただけます。

<要員作業範囲の妥当性検証、要員の稼動平準化検討が可能>

要員作業範囲の妥当性検証、要員の稼動平準化検討が可能!

活用シーン

1.投資効果の妥当性検証

(1)適正スペースの検証

  • ・混流ラインで製品が増えた際の追加バッファコンベアの長さの妥当性検証

(2)設備・機器の適正台数検証

  • ・量産時の生産計画に基いたAGVなどの搬送機器の適正台数検証
  • ・設備能力への投資の妥当性を他工程とのバランスを踏まえて検証

2.見える化

(1)現状の製造現場における問題点を見える化

  • ・サイクルタイムなどの実績を収集し、生産実績や作業の遅れなどの問題原因の分析

(2)見えにくいサポート要員の稼働を見える化

  • ・異常系(故障、不良品)におけるバックアップ設備や、ヘルプ要員、修理担当の稼動検証

(3)人と設備のバランスロスを見える化

  • ・全自動ラインと人が介在するラインの間の稼働差による影響検証

(4)改善後の運用を見える化

  • ・改善後ライントラブルの低減

3.計画

(1)生産スケジューラのマスタの値を検証

  • ・量産時の生産計画に基づき、ストック位置、量の検討。適正要員数や、作業範囲の検証

(2)保全計画

  • ・故障頻度の実績を踏まえ、生産能力に与える影響が最も少ないメンテナンス計画の検証

4.コミュニケーション

(1)会社間、部門間で工程内容を共有化

  • ・生産技術部門や、設備メーカへの工程設計・改善内容の明示
  • ・ライン立上後の製造部門への引継ぎ

導入効果

効率的なカイゼン

現状分析を行うことにより、現場の経験やノウハウによって検出していた問題点や改善点をデータとして可視化し、効率的なカイゼンの実施が可能です。

効率的な配置・稼動スケジュールを立案

多品種少量生産の生産計画を事前検証することで、これまで複雑で手間がかかっていた、人や設備の効率的な配置・稼動スケジュールもスムーズに立案できるようになります。

事前に投資計画の妥当性を検証

生産ラインの新設・改修、生産シフトの変更など、投資が伴う計画も事前に検証することで、投資計画の妥当性を確認することが可能です。

生産プロセスを考慮したレイアウト計画

バッファ設備変更のような大規模投資について、事前に妥当性を検証したり、生産順序や工程間のタイミングを考慮したレイアウト計画を作成可能です。

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