物流現場の3Dシミュレーションモデルを構築することができ、多様なアウトプット帳票から様々な分析が可能です。
基本的な操作性はWindowsに準拠し、マウス操作で容易にモデル作成が可能です。
- 物流機器の選択はボタンをクリック
- ドラッグ&ドロップで自由に配置
- コピー&ペーストで複数ラインも一気に作成
- CAD図面が読込可。正確で実寸に即したリアルなレイアウトが実現可能
- 形状・大きさ・カラーを容易に変更可能
- Windowsの基本操作で何度もやり直し可
- ヒト・モノの動きの関連付けがマウスで可
- 個別のプロパティの数値の設定で詳細な動きの制御が可能
- 各種データはCSVファイルで一括読み込み・設定が可能
- ・各種物流機器(作業員・コンベヤ・フォークリフトなど)を「デバイス」という、テンプレートとして用意しています。
- ・建屋を構築し、各種デバイスを配置する事で、物流現場のイメージを再現することが可能です。
- ・色・形・速度・大きさ等は各種プロパティに入力することで、設定変更が可能です。

物流の基本動作が、ユニットとしてライブラリ化されています。
ワーカー搬送ワークフロー
- (1)単純搬送
- (2)積付け搬送(バラ品をパレットに積付けて搬送)
- (3)積替え搬送(パレットからカゴ車に積替えて搬送)
物流ワークフロー
- (1)入荷3パターン
- (2)入荷検品
- (3)ピッキング3パターン
- (4)出荷検品
- (5)仕分け
- (6)出荷
補助ライブラリ
- (1)AGVライブラリ
- (2)昇降機ライブラリ
各種ユニットはデバイス同様に、配置できます。
ユニット間をマウスで接続。事前に詳細データ等を準備する必要はありません。







