日本の現場から生まれ、現場を知る技術者がRaLCを育てあげました。国内に開発拠点があるため、日本市場のニーズにタイムリーに対応し、定期的な機能拡張を行っています。
実際の現場作業では、多くの機器やモノ、人の動きが一定の動きをすることでひとつの作業が行われています。RaLCは、これら1つ1つの作業を1つの単位としてとらえ、「作業」の選択によって自動的に必要な機器やモノ、人を配備することができます。
標準装備の人工知能機能により、今まで実際に人を動かすことでしか判断できなかった人の最短ルートの選定を、「スタート」と「エンド」の設定のみで行うことができますので、予測に手間がかかりません。
今まで現場把握は、実作業を離れ、把握のための作業に時間をとられていました。RaLCは、GPSやRFID等の位置情報システムからのデータをリアルタイムに表示し、位置検知や動線管理を自動化することができます。
リアルタイムで取得された実績データは、現場改善やロケーション移動による影響分析など様々な視点からの解析に役立つように、多種多様なレポート機能でわかりやすく「視覚化」します。
製品導入、新規要員育成などお客様の状況に合わせた実機による教育プログラムを用意し、定期的に実施しております。また、個別のご要望にも対応いたします。
国内に開発、および技術支援部隊がありますので、個別のテーマに対するご相談、ご利用いただける施設など、強力なサポート体制でお客様を支援いたします。
お客様の目的に応じ、導入検討から運用定着、効果測定まで、現場の皆様に変わり、モデリング、コンサルテーション、教育などのサービスをご提供いたします。
製造、建設、各種メーカーを支える物流現場において、コスト削減や効率化といった課題解決のためにご利用いただいています。また、マテハン機器メーカーや、教育機関等幅広い分野での応用実績も数多く、業種を超えて活用されています。
