物流シミュレーションソフトウエア
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利用シーン

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「物流改善コンサルティングサービス」は、株式会社日通総合研究所と連携し、 その50年にわたる物流ノウハウと、経験豊富なコンサルタントにより、お客様の経営戦略、物流計画に最適なコンサルティングメニューをご提供いたします。

「RaLC(ラルク)」を使って、物流業務をシミュレーションすることで、ボトルネックや課題を「見える化」し、作業効率・投資対効果に優れた設計・運営プランをご提案いたします。

  • 物流コストを低減したい。
  • 物流センターの作業を見直したい。
  • 新規物流センターの立ち上げを成功させたい。
  • 物流上の作業品質・効率を向上したい。
  • 物流をサポートする情報システムについて知りたい。
  • 物流戦略や物流ビジョンを策定したい。
  • 物流作業の生産性を向上させたい。
  • 輸出入業務の効率化や、海外からの一貫物流体制を構築したい。
  • 物流の観点からCO2削減など環境対策に取り組みたい。

サービスメニュー

ロジスティクス・物流に関わる総合的な調査研究

  • ・物流体系整備計画の策定 (物流効率化ビジョン策定)
  • ・経済と物流に関する定量的分析・予測
  • ・物流インフラ整備の影響分析

ロジスティクス・コンサルティング

  • ・物流コスト低減
  • ・物流システム最適化
  • ・企業の経営戦略・経営計画の策定支援

教育訓練と人材育成支援

  • ・3PL人材育成セミナー
  • ・物流入門セミナー
  • ・物流センター構築・立ち上げセミナー

サービスの流れ

フェーズ 作業項目 成果物 料金

第0フェーズ(事前すりあわせ)→事前ヒアリング→課題の仮設定→調査・分析の→方向性策定→ご契約→業務分析に関するご提案書 無料メニュー

第1フェーズ(現状分析・課題整理)→実態把握(視察・ヒアリング・調査・データ確認等)→RaLCによる各種情報の分析→現状の評価課題の整理→業務評価報告書(中間報告) 有料メニュー

第2フェーズ(改善策策定)→改善策の検討→業務改善検討報告書 有料メニュー

第3フェーズ(改善策遂行支援)→業務改善支援→業務改善結果報告書

ケーススタディ

■その1:大手機械メーカーの場合

拠点集約による物流コスト削減と在庫圧縮

<背景>

国内5ヶ所の物流拠点をもち、そこから全国のユーザに納品。

<課題>

物流コストが高く、在庫も過剰気味。
モノの流れに無駄がありそうだが、何が問題か分からない。

  調査
各拠点の仕向地を製品カテゴリ別に分析。
各拠点のアイテム別在庫数量を調査。
拠点担当者のヒアリングや倉庫レイアウト調査。
  明らかになった問題点
各拠点の仕向地の重複が過剰。
各拠点が各自安全在庫を確保するため、ムダな在庫が発生。
特定ユーザからの大量発注に備える在庫が過重。
  改善策
物流拠点を5箇所から3箇所に減らし、管轄エリアを明確化。
パーツベンダーへの発注は、中核センターに集約。
特定ユーザへの大量出庫は別管理体制に変更。
  物流コスト-約20%削減 部品在庫金額-約15%圧縮

■その2:全国規模の小口配送業者

グループ内ロジスティクスの課題抽出と改善提案

<背景>

持ち株会社を中心に、機能別に5社に分社化。

<課題>

分社化により、調達・供給がうまく機能していない。
競争力を高めるため、不要なコストを見える化したい。

  調査
分析方法:データ分析、ヒアリング、現地視察
分析項目:需要予測、計画策定、販売状況、グループ内物流利用状況など
分析対象:全商品・全供給物資
  明らかになった問題点
グループ各社の役割が構築、共有されていない。
各社が部分最適を図るが、グループの全体最適につながっていない。
結果として、過剰在庫、不要コスト、機会損失などが発生。
  改善策
需要予測ロジックの策定
在庫基準の設定
効率的な発注方式の導入
  物流コスト-約12%削減 在庫金額-約26%圧縮 販売金額-約15億円の拡大
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