物流シミュレーションソフトウエア
サイトマップ お問い合わせ・資料請求 CEC

AutoIDソリューション

AutoIDソリューション

  • AutoIDソリューション
  • 機能・活用シーン

リアルタイム サプライチェーン"を実現する位置測位ソリューション

物流業、流通業、製造業では近年、GPSやRFIDタグを用いた物品管理や動態管理の仕組みが導入されるようになってきました。これにより、倉庫や工場における商品の入出庫管理などの効率化が進められていますが、さらなる効率化に向けた課題として挙げられているのが、位置測位データを活用した業務の改善です。

位置測位に必要なセンサー技術が進み、新技術、高性能のセンサー機器が使用可能になったことで、導入に向けた環境が整ってまいりました。

シーイーシーは、これまでの製造・物流現場向けサービスの提供で培ったノウハウを活かし、手間や人手のかかる現場改善の効率化・省力化を図るため、国内・海外の主要メーカーの位置測位センサーを活用し、屋内外での高精度な位置管理を実現するAutoIDソリューションを提供しています。

AutoIDソリューションの特長

◆位置情報システムをワンストップで提供

お客様の用途や設置環境によって要求される位置精度(誤差検知)は大きく異なります。シーイーシーのAutoIDソリューションは、GPSや高精度RFID、超音波センサー、無線LANなど各種センサー機器の導入からシステム構築、運用・保守まで、お客様の環境に合わせてワンストップに提供しています。

◆パートナー連携によって広がる活用シーン

数多くの実績を持つ国内・海外の主要なメーカーと連携し、製造・物流現場、医療現場など幅広い業種のお客様に、最適な位置情報システムを提供しています。
位置検知や所在管理以外にも入退室管理などのセキュリティ対策など幅広いシーンで活用されています。お客様の環境に合わせて小規模から大規模なエリアまで、幅広く柔軟に対応いたします。

【位置測位+RaFLOWによる相乗効果】

◆位置検知の誤差を大幅に解消(自動補正機能)

位置情報の精度は測位センサーの仕組みやセンサーノード距離、設置する環境が影響します。RaFLOWを活用することにより、GPSの位置情報の誤差から生じる、壁などの障害物を通り抜けてしまう現象を自動的に補正し、より正確な移動距離、動線、移動時間が測定できます。

◆豊富な分析・レポーティング機能

取得した測位データから、作業員や搬送機器、部品などの位置や動線、滞留ポイントなど様々な角度から分析できるレポーティング機能があります。
簡易的な2次元ビューアに加えて、RaFLOWを活用することで、リアルな3次元ビジュアルによる現場再現や、現場改善の分析に欠かせない帳票類の出力が可能となります。

AutoIDソリューションの全体像

測位センサー(現場での設置・活用イメージ)

WiFi

無線LANアクセスポイント(IEEE802.11b/g)を使用するため、既設の無線インフラとの共用が可能です。 使用可能なタグは「防爆仕様」、「温度センサー付き」など種類が豊富です。

超音波

位置精度が高く、GPSが苦手とする屋内や密閉空間で、最高2-3cmでの高精度な位置検出が可能です。人の細かい動きや動線を検知する場合に最適です。電波の影響が危惧される環境でも電波干渉を受けません。

その他

【GPS】
屋外での測位に使用。WiFiとの組み合わせにより、屋内外でシームレスな測位も可能です。

【高精度RFID】
安価なUHF帯パッシブタグを用い、高精度の位置測位を実現します。

位置情報取得

表示・解析機能(現場の動線)

RaFLOWのインストール済みPC

現場の動き、動線を見える化
  • 現場全体の人・モノ・機器の位置を見える化
  • 作業員・機器の動線や滞留を表示
実際の測位結果を解析して得られるデータ(下記以外も出力可能です)
  • タイムスタンプ:作業員ごとに、いつ、どの作業エリアで作業していたかを時間軸でグラフ出力することで、各人の作業の流れや、特定エリアに集中する時間帯を把握
  • エリア滞在率グラフ:作業エリアごとに領域設定を行うことで、有効作業エリア滞在率や
作業区分ごとの滞在時間を把握
  • 移動距離グラフ:作業員やフォークリフトの移動距離をグラフ化し、レイアウトやロケーション変更時に活用
  • 動線・滞留表示:作業員やフォークリフトの動線・滞留ポイントを表示し、レイアウトやロケーション変更時に活用
ページトップへ

|  企業情報  |  プライバシーポリシー  |